RE-LAX DESIGN WORKS 株式会社リ・ラックスデザインワークス
京都のデザイン会社 RE-LAX DESIGN WORKS
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よりよいビジネスのために、
よりよい社会のために

考えることを
考える。

デザインを武器に
戦略的でクリエイティブな
コンサルティングを提供する会社

THINK 2 THINK

事業戦略のデミングサイクルに基づき、課題解決から事業成果の最大化までを包括的にサポートします。
コンセプトメイキングから制作、長期戦略に至るまで、経営の根幹となる部分に入らせていただき、我々の持つデザインツールやマーケティングメソッドの方法論、思考、手法で寄り添いながらビジネスの成果を創出いたします。

WHO WE ARE. 私たちについて
WHAT WE DO. WHAT WE DO. WHAT WE DO. WHAT WE DO. WHAT WE DO. WHAT WE DO.
私たちが提供できるサービス 私たちが提供できるサービス 私たちが提供できるサービス 私たちが提供できるサービス 私たちが提供できるサービス 私たちが提供できるサービス

調査・分析・評価

INSIGHT

本質を見抜く

表層の課題ではなく、その背後にある構造や前提を読み解きます。
まだ言語化されていない違和感や可能性を可視化することから、
すべては始まります。

今日のマーケティングにおいて重要なのは、“生活者”をひとつの大きな集合として捉えることではなく、一人ひとりの価値観や行動、その背景にある文脈までを丁寧に理解することです。情報との接点が多様化し、意思決定のプロセスがより複雑で連続的になった現在、企業に求められるのは、価値を一方的に届けることではなく、人がその価値をどのように受け取りどう意味づけているのかを見極めることです。

私たちは、調査・分析・評価を通じて、顕在化したニーズだけでなく、その奥にある意識や欲求、まだ言語化されていない期待までを捉えます。データやAIが多くの情報を扱える時代だからこそ、必要なのは情報量ではなく、その背後にある人間理解です。

単に情報を集めることではなく、調査・分析・評価を通じて表層的な反応の奥にある意識や欲求を読み解き、次の一手につながる洞察を導き出すことが、私たちの考えるINSIGHTです。

RE-LAX DESIGN WORKSの分析・調査・評価とは

戦略策定

STRATEGY

方向を定義する

理想と現実のあいだにある断絶を整理し、進むべき方向を定義します。
対処ではなく、価値が持続するための構造そのものを設計します。

戦略とは、複雑な状況を整理し、進むべき方向を定めるための思考です。情報が過剰に流通し、選択の主導権が完全にユーザーの側へ移った現在、企業の都合だけで組み立てられた設計は、もはや機能しません。必要なのは、ユーザーの理解と信頼を前提に、何を選び、何を捨て、どのような価値を届けるのかを明確にすることです。

INSIGHTによって得られた理解をもとに、事業の課題を構造化し、ブランド、コミュニケーション、体験設計を横断しながら、本質的な戦略を組み立てます。変化にその都度反応するのではなく、変化のなかでも機能し続ける骨格をつくること。企業と人との関係を設計し、創造と実装が進むべき方向に意味を与えていきます。

RE-LAX DESIGN WORKSの戦略策定とは

デザイン・
クリエイティブ

CREATIVE

意味を成立させる

戦略で定めた方向を、人に届くかたちへと変換します。
理解や共感を生み、行動へとつながる“選ばれる理由”として意味を成立させます。

企業におけるデザインとは、表層を整える作業ではなく、企業価値を社会に対してどう可視化するかという設計です。企業の思想や価値を、社会やユーザーに対してどのように認識されるかというかたちへ変えていく行為です。マーケティングが「どのように伝えるか」という方法を担うなら、デザインは「何者として伝わるか」という本質を担います。そこには、表面的な装飾ではない、理解と配慮、編集と選択、そして企業らしさを立ち上げるための意志が必要です。

視覚表現だけでなく、言葉、構成、体験の細部に至るまで、一貫したクリエイティブとして設計します。制作環境が拡張し、AIによって表現の手段が増えた今だからこそ、問われるのは、何をつくれるかではなく、何を残すべきかです。マーケティングの価値を可視化し、企業の輪郭を明確にし、事業にとって意味のある表現を資産へと高めていきます。

RE-LAX DESIGN WORKSのデザインとは

実装・運用

ACTIVATION

社会に実装する

設計された価値を、現実の接点に落とし込み、運用しながら改善を重ねていきます。
社会や市場のなかで機能してはじめて、その価値は成立します。

戦略とクリエイティブは、市場に実装され、運用されることで初めて現実と接続されます。その過程では新たな課題や可能性が次々に見えてきます。実装・運用とは、完成したものを維持することではなく、現実の反応を受け取りながら、継続的に改善し、より良い成果へと育てていくプロセスです。

定量データと定性情報の両面から状況を捉え、分析と検証を繰り返しながら、当初の仮説や思い込みを更新し、継続的に改善を重ねていきます。AIや各種ツールによって大量の情報が扱える時代にあっても、最終的に必要なのは、数字だけでも感覚だけでもない、その両方を往復しながら判断する力です。ACTIVATIONとは、現場で実行されるPDCAによって戦略とクリエイティブを機能させ、事業をより解像度高く前進させていくことなのです。

RE-LAX DESIGN WORKSの実装・運用とは

カタチで伝える。
コトバで伝える。
ココロが動く。

SERVICES サービス領域

クリエイティブの思考と方法論を使って、
ビジネスや社会のさまざまな課題にアプローチ

サービス領域の図

「デザインを武器に戦略的でクリエイティブなコンサルティングを提供する会社」として、WEBサイトクリエイション、グラフィックデザイン、映像クリエイション、建築・インテリアデザインのデザインフィールドとマーケティングのスキルで、コンセプトメイキングから制作から長期戦略まで、経営の根幹となる部分に入らせていただき、我々の持つデザインツールや方法論、思考、手法で、寄り添いながらゴールを目指します。それはデザインの方法論を使いビジネスやパブリックセクターなど様々な課題へのアプローチを再定義し、意思決定をつくりあげていくといったものです。特にビジネス領域では、マーケティングやブランディング、イノベーション、新規事業開発などのビジネスと、デザイン・リサーチやユーザーエクスペリエンスデザインなどのデザインのハイブリッドのバックグラウンドを活かし、デザイン方法論のビジネスにおける活用を対象とします。

PROJECT FLOW プロジェクトフロー

調査・分析から戦略、制作、実装、運用まで
どの段階からでも対話を重ねながら、
それぞれの工程を切り離さず一つの流れとして伴走

プロジェクトの課題
ISSUE 課題
プロジェクトの目的・命題
OBJECTIVE 目的・命題
プロジェクトの分析・調査・評価
INSIGHT 分析・調査・評価
コンサルティング
  • ヒアリング
  • 課題抽出
  • 現状評価
  • マーケット調査・分析
  • 戦況分析
プロジェクトの戦略策定
STRATEGY 戦略策定
戦略策定
  • マーケティング戦略策定
  • ブランド戦略策定
  • プロモーション戦略策定
  • イノベーション戦略策定
  • 戦略コンサルティング
ブランディング
  • 企業ブランディング
  • 商品ブランディング
  • 地域ブランディング
  • インターナルマーケティング
プロジェクトのデザイン・クリエイティブ
CREATIVE デザイン・
クリエイティブ
クリエイティブ
  • クリエイティブアイデア開発
  • 商品・サービス体験デザイン開発
  • UI・UXデザイン開発
  • グラフィックデザイン
  • WEBサイトクリエイション
  • 映像クリエイション
  • 建築デザイン
プロジェクトの実装・運用
ACTIVATION 実装・運用
運用
  • WEBマーケティング
  • コンテンツマーケティング
  • マーケティング施策
  • 分析・解析
  • 広告運用
  • イベント企画
  • ソーシャルメディア運用